xはたの(も)しい: 魚から無限に至る、数学再発見の旅

xはたの(も)しい: 魚から無限に至る、数学再発見の旅

著者
スティーヴン ストロガッツ
発売日
2014年6月19日

ストロガッツ先生の数学についてのエッセイ。もともと新聞の連載コラムだったこともあり、数学が苦手な人でも面白く読めるようになっている。

数にまつわる話から、代数などの数と数の関係、幾何学などの形についてや、微積分の変化、統計学のデータ、無限について思いをはせるヒルベルト・ホテルまで30個の章立てで描かれる。

章末には、深く知りたい人のために、参考文献・論文・Webサイト・動画などが70ページに渡って載っているので気になる分野についてのアクセスはし易しい。

自分は第27章「ねじって叫べ」のメビウスの帯に穴を空けたオルゴールの話が気になったので調べてみたいと思った。

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