シルヴェストル・ボナールの罪

シルヴェストル・ボナールの罪

著者
アナトール フランス
発売日
1975年7月15日

アナトール・フランスによる1881年に発表された小説。シルヴェスト・ボナールの罪は「薪」と「ジャンヌ・アレクサンドル」と題する2部から成っているが、ともにボナールを主人公としている。物語は古書を愛する老人ボナールによる日記体で描かれる。

自伝のような内容なのかと思ったが、著者は37歳でこれを書いたという驚き。タイトルに「罪」とあるが、重いわけではなく微笑ましい。

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