今年も忘れないように 2026 年度に行きたい美術館をまとめました。 私は、宇都宮に住んでいるので関東地方の美術館が多くなります。
[!note] Note 開催が近くなったら、ニュース記事などを追記していきます。
4月 ~ 6月
コレクションの舞台裏―光をあてる、掘りおこす。収蔵品をめぐる7つの試み
| 場所 | 期間 |
|---|---|
| 埼玉県立近代美術館 | 2 月 7 日 ~ 5 月 10 日 |
https://pref.spec.ed.jp/momas/2026butaiura
1982年に開館した埼玉県立近代美術館は、西洋近代絵画や埼玉県ゆかりの美術家を核とした継続的な収集活動を行い、現在では国内外の近現代美術の作品を約4200点収蔵しています。この展覧会では、その中から学芸部スタッフが各々の視点で収蔵品を選び、一部に借用作品を交えて、調査研究(リサーチ)の成果をもとに展示します。7つの独立したテーマを設け、コレクションを掘り下げていく、短編小説のアンソロジーのような展覧会です。
今年、はじめて埼玉県立近代美術館に行きましたが、すごく良かったので、また行きたいと思います。コレクション展とのことなので楽しみです。
“mind-blowing”
| 場所 | 期間 |
|---|---|
| Shop rin art association | 12 月 20 日 ~ 6 月 14 日 |
https://shoprinartassociation.com/exhibition/1051/
人は様々な他者と関わる環境で暮らし、それぞれが置かれている環境にはその環境ごとに独自のコードが存在します。“mind-blowing”とは「心が吹き飛ぶほどの圧倒的な衝撃」に加えて「人を混乱させる」との意味合いがあります。人は環境のコードが合わない時や、環境のコードにどうしても合わせなくてはならない時、自身の思考に無理が生じるため混乱する性質があります。今展ではあえてその環境コードから外れて「脱コード的」なやり方をすることを意図しています。
ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵
| 場所 | 期間 |
|---|---|
| 宇都宮美術館 | 4 月 19 日 ~ 6 月 21 日 |




